ショッピング枠現金化・ある宗教団体への入会
ショッピング枠現金化・ある宗教団体への入会
今は中野に住んでいる私の高校時代の先輩の口から、ショッピング枠現金化の言葉が出て来たときは本当にショックでした。実は当時私自身、ふとしたことがきっかけで、借金の返済に追われる日々を送っていたのです。きっかけと言うのはとある新興宗教の団体に出入りするようになったのがきっかけでした。
友人の勧めでたいした意思も持たず、誘われるように入会した団体でしたが、最初はその頃漠然と抱えていた日常への不安や不満が解消されるような話を聞かされたり、あるいは同じような悩みを抱いている方達と知り合うことでこれは良い会合を知ったと喜んでいたのですが、しばらく立つうちに「今のあなたの悩みの全ての根源は前世の悪行にある」などと言われるようになり、唖然としてしまいました。そしておりあるごとに「せいぜい寄進して悔い改めると良い」などと言ってくるのです。それでも最初はそういうものかも知れないと、2万円、5万円と寄進していましたが、そのうちに「あなたの前世の悪行はかなりひどかったらしく、その程度の寄進ではどうにもならない」と言われたのです。しかたなくカードローンなどでお金を用立てて寄進する日々が続きました。私はせいぜい月給30万円にも満たないしがないサラリーマンです。とっくに貯金などはなくなっていました。
ふと気付くと積もり積もった借金が500万円にも迫ろうとしていました。「このままでは寄進のせいで破産する。」たいへんな決心の結果、とうとう私はその団体を脱会することにしました。しかし、借金はとうぜんそのまま。ショッピング枠 現金化という言葉が頭によぎりました。もうショッピング枠現金化する意外に方法は無いのではないか、思うようになっていったのです。